風俗で働く私にはレボフロックスは大事!クラミジアから守る体

クラミジアの詳細

大人になると、全くと言っていいほどケガなど見た目が変わるような症状で頭を悩ますことが減ってきます。
それと同時に、小さな症状は気にかけなくなってきます。
今までの経験から、傷は放っておけば治るし、出来物だって気が付けば治っている。そんな繰り返しの経験から、割と鈍感に生きている人は少なくありません。

とはいえ、滅多にこのような症状が発生しない場所に起こった場合は、放っておかない方が得策です。
特に性器周りについては。

誰でも感染する可能性がある性病は、出来物ができるなど目立つこともあれば、変化は起きているが本人に分かりずらいものまで、症状が様々です。
その中でも一般的に耳にするのが、クラミジアでしょう。

クラミジアは、この変化が分かりずらい部類に入り、性別問わず見逃しがちな感染症です。
原因は既にクラミジアを保有している相手との性行によって、他方に伝染するという経路です。
その為、口淫をすれば喉から移ります。

感染初期の頃、男性の場合は軽い排尿痛、女性の場合は性器周りが痒くなったり、おりものの匂いがきつくなったりします。。
しかも激しい痛みだったりかゆみがない場合があり、気のせいと放っておく人も多いと言われています。

ですが、これが非常に重い症状に発展する可能性を孕んでいるのです。

男女ともに性器に関わる病気なので、悪化すれば、子供が産めない、作れない体に変化してしまう確率を孕んでます。

男性の場合、尿管を通して細菌が精巣に達すれば、精巣内炎症が生じ、精子が生成できない状態に陥ることもあるでしょう。
女性の場合、子宮内まで達することで、子宮内膜症や子宮頚管に炎症が生じ、子宮外妊娠という状況が考えられます。
更に感染が進めば、肝臓にまで進行してしまい、肝臓にも被害が及びます。

こういった感染を広げない為にも、日ごろの些細な体調の変化には気を使い、体を大切にすることが大事です。
特に大人になれば性行が原因の病気は、他にも沢山あります。
いろんな症状を合併させない為にも、十分に気を配るあ必要がありそうです。